学生やアルバイトスタッフのインタビューを通して、待遇面だけでなく、提供サービスの価値や自分たちの役割などに対する意識作りのために具体的な施策設計と実行を行い、定着率前年比3%増を実現。
単純な人事制度の設計ではなく、新会社のビジョンと、そのビジョンに沿った行動を明確化すること、そしてそのプロセス自体に社員を参加させたことにより、制度などのハード面、思いなどのソフト面の統合に成功し、現場レベルでのコミュニケーションギャップなどの問題も解決。
人が辞めるから採用人数を増やすという目先の課題解決ではなく、本質的な課題を組織診断ツールの採用により明確にし、そこから社内ビジョンの共有、求める人材像の具体化などを行い、現在離職者ゼロとなり、活気と自主性のある環境に変化。