
気づいたらもう入社して1年半、現在はリクルーターとして、お客様の新卒採用や中途採用の課題に日々頭を悩ませています。日常業務だけでもバタバタと忙しい中、中長期に解決しなければならない問題も考えなければならず、あっという間に1年半が過ぎてしまいました・・汗
「樋口ゼミ」は自分を見つめる最高のトレーニング場
トライアンフってどんな会社ですか?と聞かれると、やはり私の中では「樋口ゼミ」のことが一番に浮かびますね!樋口ゼミはこれまでに2回受けました。樋口ゼミを一言で言うと、「仕事やキャリアに対して前向きになれる意義深い場所」です。樋口さんのファシリテーションの巧みさもあって、頭を使いながら現状を見つめることができますし、プレゼンなどで参加者の個性が炸裂する場でもあります。
「この人のこういうところを見習いたい!」「自分のこういうところをもっと磨いていったらこうなれるかなー」といった発見もたくさんあります。
前回の樋口ゼミでは、私はワークショップでファシリテーターにチャレンジしたのですが、見事に失敗してしまいました(泣)。深く考えて議論を進めなければならないのに、どうしても時間内に結論を出すことに気を取られて議論の深まりがなかったのです。「木野チームは議論が浅いね・・。」とコメントされる結果になってしまいました。自分の弱いところがそのまま結果として現れてしまい、これは危機感を持たないとマズイなっ、と痛感しました。
こういった自分の弱点を再認識する上でも、樋口ゼミは私の中で貴重な経験が得られる場です。しかも、誰一人としてネガティブなことは言わない、どこまでも前向きな場なのです。まだ誰にも言っていませんが、次回こそは!っと密かに再度ファシリテーターに立候補しようと計画をしています(笑)
「人事のプロ」だからこそ、「人の可能性」を見いだし、最大限に伸ばすノウハウは完璧
トライアンフの面接は主観的なジャッジを入れず、客観的に私の意見や事実だけを一生懸命に聞いてくれたので、とてもリラックスして飾らない自分をそのまま出せたのを覚えています。その結果の内定でしたので、長所や短所を含め、自分のことをじっくり見てくれて内定をもらえたんだ!という安心感がありました。
どうやらトライアンフの面接を受けた学生さんの多くは、私と同じような印象を持つようです。入社後、自社の新卒採用で出会った多くの学生さんがそのように教えてくれました。
もちろん入社後1年半たった今でも、その印象は全く変わっていませんね。トライアンフでは日々の仕事の中で、自分の長所も短所もとても客観的に評価されるので、素直に助言を受け止め弱い部分を見つめなおすことができます。そうして弱い部分をひとつひとつ克服しながら成長しているという実感があります。
今は採用の仕事をしていますが、達成感があるのは、クライアント企業に入りたいと思っている応募者の方と、その応募者の方を採用したいと思うクライアント担当者、私がガンバった結果でその両者がハッピーな状態で採用に至るのを体験できたときですね!そこまでの過程はホントに地味で細かな仕事の積み重ねなのですが、何より結果が目の前に「入社」という結果で現れますから、その達成感と感動は言葉では言い表せないですねー!嬉しくて応募者と握手してしまうくらいです(笑)。ですから、この仕事にとってもやりがいを感じていますし、将来は採用の仕事を究めてスペシャリストになりたい、と思っています。
トライアンフはどんどんと仕事をまかせてくれるので、早く一人前になり何かを達成したいという人には適した環境です。かといって必ず先輩達が見てくれていてアドバイスもくれるし、ほったらかしにはしませんのでご安心を(笑)。私はトライアンフを選んだことに自信と誇りを持っています!